延滞税について

延滞税について学習

Archive for the '延滞:<雑談>' Category

どちらが先か?

税金を滞納してしまった場合、延滞税と本税とどちらを先に払った方がいいの?
なんてこと考えたことありませんか?
私はたまに考えるんです。
延滞税と本税はどちらが先か?って。
本当は一括で払う事が出来ればいいのですが・・・・
資金繰りが難航して本来払うべきの税金を期限までに払うことができなかった場合は、最大年利14.6%の延滞税が加算されるのです。
市場の金利が1%の現在において、この税金の利息はほんとに高い利息となっています。
悪徳の消費者金融と同じくらいですよね!
法律的に認められている悪徳の消費者金融といった感じの税務署、。
ここに税金を滞納した場合は、当然のことながら「本税+延滞税」を支払うようにと、取り立てならぬ督促がくるのです。
この時に、「少しずつでいいから支払ってほしい」なんて言われて、「本税+延滞税」の1部を支払うことになるのですが、この場合延滞税を後回しにして本税を先にはらうことが条件となっているようです。
理由は、本税を支払わない限り、高い金利の利息(延滞税)がかかることになるからということです。
延滞税には利息がつかないらしく・・・
逆に延滞税から支払っていると延々と延滞税だけを支払うことになり自転車状態になるからです。
もちろん、国民の義務である税金を延滞しないことに越したことはないのですが、滞納して延滞税がかかってきた場合はこのことに注意する必要があります。

今年もあと少し!

前回もいよいよ残り2か月!なんていっていましたが、
やはり月日の流れるのは早いものですね!時は止まってはくれません。
今年も残り約1か月半となりました。
会社では年末調整に向けての書類などが配布された時期ではないでしょうか?
私が勤めている会社でももちろん先日書類が配布されましたよ!!
前年から始めた副業も今年も継続中です。
今年こそは延滞税などを支払わなくてもいいようにちゃんと前年の復習と今年の確定申告に向けての予習をしておかなくてはいけません。
副業をしている人の場合、確定申告が必要なのはその副業の収入が20万円以上の場合。
トータルして20万円以上あるので、ちゃんと今年は確定申告に行きますよ!!
しかし、申告書ってやたらと難しく書いてあるからどのように記入したらいいのかさっぱり分からないんですよね!
前年は確定申告なんて忘れていたから、急に延滞税なんて知らせがきたものだから・・・
急いで税務署へ行ったけど・・・。
なんだか訳も分からず税務署の職員にいわれるままに記入したために、どこに何を書いたかさっぱりおぼえていません。
まぁ今年も税務署へ行って手取り足取り教えてもらって記入しようかな?なんて甘い考えでいるのですがね・・・。
とりあえずは、副業分の確定申告と医療費の申請をちゃんとしておけば延滞税を支払わなくても済むと思うのですが・・・
なんか心配なんですよね?!
本当にこれでいいのか?って・・・。
もう一度ちゃんと確定申告と延滞税について調べてみようと思います。

延滞と節税

日本には自ら税金を計算して納めるという方式がとられていると何度もお話したと思います。
会社に勤務されている方は自ら確定申告しなくても会社が年末調整などによって源泉徴収をしてくれます。
しかし、最近では副業として会社とは別に所得を得ている人も少ないくないようです。
月20万以上の収入があった場合でも「会社で年末調整してくれているから、確定・修正申告する必要なんてない!」という人がいます。
本当は月20マ万以上の所得があると確定・修正申告をしなくてはいけないのですが・・・。
「今までの分は払わず、今度からは納税」といったように、今までの分は趣味の範囲で所得も雑所得の範囲でおさまっていたけど、今度からは利益が増えるので納税します!という人がいます。
これはいい人ぶって本当は悪い人です。
自ら申告してしまえば、今までの所得の説明や領収書を見せる必要もなくなり、帳簿に関しても不要なため、税務署の調査が来ない限り今までの分の税金を支払う必要はありません。
しかし、税務署調査が来たらどれだけ巧妙に隠してもバレることは確実です。
延滞税はもちろんありとあらゆる加算税が取られるのではないでしょうか?
節税の対策のつもりだったのが、かえって税金を多く支払うはめになってしまいそうですね!

キッカケ

税に関して全くの無知な人間ですが、社会人としてある程度の常識をみにつけるため自己流ですが「税金」のことについて勉強しようと思います。
「なぜ突然に?」
なんて思われるかもしれませんが、ワケは「確定申告で失敗したから」という単純なことです。
会社員なのに会社に内緒で副業をしていたがために確定申告をしなくてはいけないハメになってしまって・・・。
しかも、給与分は年末調整で勝手にというかサクサクっと処理が終了しているだけに、副業の分も簡単に終わるだろうなんて高を括っていた私がバカでした。
「明日でいいや」
なんて気の緩みが延滞税につながってしまったのです。