延滞税の免除
税金を払うのを延滞したら延滞税が付きます。
結構な額なので、できればしっかりと延滞しないように払いたいものですが、そうもいかない場合もあると思います。
まず税金を滞納しておくと1か月後くらいに督促状というものがきます。
これが来た時点でえ滞納となってしまうことになります。
もし督促状がきてから10日以内に払わないでおくと、差し押さえになってしまうものなので督促状がきたら速やかに払うようにしましょう。
ただ税金を払えない場合もあると思いますが、この場合は納税の猶予というものがあるのでしっかり覚えておきたいものです。
たとえば災害や病気、不渡りなどがあった場合には納税の猶予申告を申請すれば督促や滞納処分を受けることなく、延滞税を免除してもらえることになります。
もちろんそういった事実があったとしても申告しなければ延滞税を払うことになりますので注意です。
そして倒産や休業に近い場合、納税を処分の停止時から3年後、または一定の要件に当てはまれば消滅させることが出来ます。
これを滞納処分の執行停止と呼びます。
税金のことは知っておかなければ損することばかりです。
わかりにくく、難しいのであまり接する機会がないことばかりですが、税金を納める必要がでてきたら知らなかったといっても通用しません。
もう少しわかりやすくしてくれればよいなとも思うのですが、そうはいかないのでしっかりと税金については知っておきたいですね。