源泉徴収税
不況の影響で、失業や再就職の話を多く聞きます。
会社も中々厳しいというところも多くありますね。
ですが気をつけたいのが税金の滞納です。
源泉所得税を滞納することになると、延滞利息や延滞税を徴収されることになります。源泉徴収というのは「、従業員から預かっている税金ということになるので、延滞した場合には、ペナルティが重くなっているのです。
例えば源泉徴収税を滞納すると、国民生活金融公庫といった政府の金融機関からの融資が受けれないなどのペナルティがあるのです。
不況のため、融資を申し込みたいのにこのように滞納があってはお金を貸してもらえなくなります。ですのでうっかり忘れたなんて内容にしっかりと納税することが必要ですね。ちなみに滞納してしまうと延滞税が増えてしまって払えないなんてことになってしまうかもしれません。
毎月忘れないようにしたいですね。
ちなみに、小規模な会社(従業員が10人以下)の貸家では、半年に一回まとめて源泉徴収を払うことが出来るようになっています。1月から6月まで、7月から12月までといた6か月分をまとめてはらうことができるので、払う手間が少し省くことが出来ます。
消費税はお客から預かった税金、源泉徴収税は従業員から預かった税金になります。
会社の税金ではなく、人の税金になるのでしっかりと払い忘れのないように、延滞税なんてことがないようにしたい税金の一つですね。