延滞税について

延滞税について学習

北九州市が延滞税支払い

早いものでもう11月ですよね!
それぞれの会社では扶養控除申告書の書類を渡されたりと年末調整に向けての準備が開始されているのではないでしょうか?!
そして、それが終わったと思ったらすぐに確定申告の時期になりますよね!

通常、会社に勤務する人は住宅を購入した時や、給料の総支給額があまりにも多い人以外は年末調整だけでOKですが、それ以外の人は確定申告をする必要がありますよね!
そんな確定申告で最も気をつけなければいけないのが、間違いがないか?ということ。
間違いに気づいて早めに修正することが出来ればいいのですが、自分では間違っていないことに気づかず税務署から修正の依頼があったような場合には、必然的に延滞税がかかってきます。

でも、必ずしも自分だけが間違えるってものでもないですよね!
北九州市で04~09年度に収めた職員・退職者の源泉所得税の約8382万円分の納付の遅れがあり、不納付加加算税約412万円と延滞税約14万円分を支払うことになったそうです。
納付が遅れたのは、臨時や嘱託職員たちの夏季賞与や退職者の共済年金にかかる前線所得税を納付する際に事務処理に一部誤りがあったことが原因だとされています。

自分は会社に勤務しているし、年末調整を会社側でやってもらっているし、会社だからまず間違いはないだろう!なんて思われることがあるかもしれませんが、会社で事務処理をしている人も人間です。
何らかの間違いがあるかもしれませんので、自分の年末調整の表を1度しっかりとチェックしておくことも必要だと思います。

Comments are closed.