延滞税について

延滞税について学習

延滞税と延滞金について

延滞税についてお話しています。
延滞税って一言で言ってもいま一つピンとこない人の方が多いのではないでしょうか?

それもそのはずですよね?税金をちゃんと支払っている人には関係のない税金の1つであるからです。
出来ることなら延滞税というものを知らない方がいいのかな?とも思いますが・・・・
そんな延滞税について今回もおはなししていくのですが、延滞税は所得税や住民税といったどのような税金に対しても計算の方法は同じなのか?なんて心配になる人も多いですよね?!

そこで、今回はどの税金に対しても延滞税の計算方法が一緒なのか?!ということを調べてみました。

延滞税は所得税や消費税、法人税と言った税目が変わっても基本は同じなのです。
住民税や地方税と比べるとなるとだいたいは同じと言っていいのですが、少し違うところもあるようです。

その違いについて下記にまとめてみました。
■国税と地方税の相違点
①名称:国税=延滞税 、地方税=延滞金
②4.5%及び特例割合の期間
延滞税や延滞金は一定の期間まで4.5%でありそれを過ぎると14.6%になります。
国税は法定納期限から2か月を過ぎて翌日から14.6%になり、地方税は法定納期限から1か月を過ぎると翌日から14.6%になります。
③修正新億の場合
修正申告があった場合は、一定の要件で延滞税や延滞金は徐算期間があるそうです。
国税が重加算税を課税した場合は延滞税の徐算期間がなくなり、地方税は加算税そのものがなく、徐算期間がなくなることはないのです!

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