延滞税について

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どちらが先か?

税金を滞納してしまった場合、延滞税と本税とどちらを先に払った方がいいの?
なんてこと考えたことありませんか?
私はたまに考えるんです。
延滞税と本税はどちらが先か?って。
本当は一括で払う事が出来ればいいのですが・・・・

資金繰りが難航して本来払うべきの税金を期限までに払うことができなかった場合は、最大年利14.6%の延滞税が加算されるのです。
市場の金利が1%の現在において、この税金の利息はほんとに高い利息となっています。
悪徳の消費者金融と同じくらいですよね!
法律的に認められている悪徳の消費者金融といった感じの税務署、。
ここに税金を滞納した場合は、当然のことながら「本税+延滞税」を支払うようにと、取り立てならぬ督促がくるのです。

この時に、「少しずつでいいから支払ってほしい」なんて言われて、「本税+延滞税」の1部を支払うことになるのですが、この場合延滞税を後回しにして本税を先にはらうことが条件となっているようです。

理由は、本税を支払わない限り、高い金利の利息(延滞税)がかかることになるからということです。
延滞税には利息がつかないらしく・・・
逆に延滞税から支払っていると延々と延滞税だけを支払うことになり自転車状態になるからです。
もちろん、国民の義務である税金を延滞しないことに越したことはないのですが、滞納して延滞税がかかってきた場合はこのことに注意する必要があります。

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